工事費用削減の秘訣とは?東京近郊で無料点検、無料相談実施中!

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工事費用削減の秘訣、お教えします

発注先によって同じ工事でもかかる費用が異なります

外壁塗装業者に工事を発注する際、発注先は、大きくわけて以下の3つがあります

  • 新築時に家を建てたハウスメーカー又は工務店に発注
  • 営業にきたリフォーム会社に発注
  • 失敗しない外壁塗装.com(専門の施工業者)に発注

case1~3それぞれに外壁塗装を発注した場合、費用分布は以下の図のようになることが多いようです。

外壁塗装の費用分布

ご覧の通り、1~2のケースの場合、便利であったり手軽であったりする反面、無駄な出費が増えます。しかも工事が大きくなればなるほど、この金額は比例して増えていきます。
上記の表を見ておわかりの通り、一番費用を安く抑える方法は、たとえ面倒であっても、塗装業者一つひとつから見積をもらう事です。
自分で業者を探す、問い合わせして見積をもらう、それも一件一件に自分の家の情報を教える…これは確かに大変な作業ですが、その中で、見積の明細には載ってこない、職人の人柄や経営方針などを感じ取ることができ、様々な生の情報を得ることで、工事の失敗も回避しやすくなります。

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失敗しない外壁塗装.comがお手伝いできること

失敗しない外壁塗装.comは、一都三県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)で現在活躍中の塗装業者の有志によって運営されています。
現場で刷毛やローラーを使って実際に工事をしている職人達で、お客様により良い工事を適正価格で提供したいと考えている業者が、有志となって運営しています。
つまり、当サイトは外壁塗装業者直接運営サイトです。
無料見積、無料外壁診断、雨漏り診断(一部有料)、一都三県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の外壁塗装に関することなら、なんでもご相談ください。 参加している業者有志は施工会社ばかり。営業会社はございませんので、営業粗利のようなものは一切発生いたしません。見積等をご依頼頂いたからといって、その後にしつこい営業活動を行ったりは一切致しません。
お気軽に、なんでもご依頼ください。
ご依頼いただいたお客様の近くの優良塗装業者を派遣いたします。
建物の平米数だけではわからない、実際の建物に合った、正確でより効果的なお見積もりをさしあげます。

見積や各種診断の他、失敗しない外壁塗装.comでは、無料「セカンドオピニオン」サービスを提供しております。
セカンドオピニオンとは、お客様が外壁塗装について、よりよい選択をするために、当事者以外の「専門的な知識を持った第三者」としてお客様にアドバイスをさしあげることです。
失敗しない外壁塗装.comの参加業者は、これまでにハウスメーカーやゼネコンからの工事、戸建住宅や店舗塗装等数々の工事に携わった一都三県の外壁塗装のプロです。 その職人達が協力し、お客様が外壁塗装工事・業者選びで失敗しがちなポイントを絞り、的確なアドバイスを申し上げるのが、セカンドオピニオンです。
見積同様、オピニオンサービスは、お見積もり同様すべて無料です。

今もし外壁塗装屋根塗装リフォーム等少しでもお考えの方であれば、失敗しない外壁塗装.comが塗装業者・セカンドオピニオンとしてお手伝いできることが必ずあります。

■ 外壁塗装を検討中の全ての方     → 適正価格のお見積もりをお出しいたします
■ 新築分譲住宅を購入した方      → 新築時点の塗装の状況を点検いたします
■ 新築後10年経過した方       → 今が塗替時期かどうかを点検いたします
■ 塗り替え時期に迷っている方     → 適切な塗替時期をアドバイスいたします
■ 塗料の選定に迷っている方      → 適切な塗料をアドバイスいたします
■ 見積を取り寄せようとしている方   → 相見積もりいたします
■ 既に塗り替え工事をした方      → 工事内容に不備がないかチェックいたします
■ 既に見積を取り寄せてる方(全国の方)→ 見積の内容を無料査定いたします

失敗しない外壁塗装.comは、「診断は正確に」「点検は誠実に」「見積は適正に」を信念にしております。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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他社様からもらった見積書の「無料査定」実施中!

既に他社様から見積書をもらっている場合、その見積内容を失敗しない外壁塗装.comにて無料で査定いたします。 馴染みのない方が見てもどこをどう読み解けばいいの解らない専門的な見積書も、プロの目線から見れば、良いところも悪いところも一目瞭然。
こちらでは、実際にお客様より見積書査定をご依頼いただいたものの中から代表的なものをピックアップして掲載いたします。
見積査定は完全無料。もちろん、その後弊社に工事をご依頼いただかなくとも結構です。
お気軽にご依頼ください。

[見積査定例]
※画像が別窓で開きます。

見積書を無料査定いたします。

支払いは工事完了後が基本 

外壁塗装工事の場合、名目は兎も角、工事前に費用を請求することはほとんどありません。
少なくとも、弊社および弊社協力会社にそのようなところはありません。
前入金を求める会社は、キャッシュフローが円滑でない会社、つまり自転車操業の会社の場合があり、工事中または工事完了後に会社がなくなってしまっている…なんていうことも十分あり得ます。いくら診断書や見積書の内容が良くても、一考しましょう。

「一式」が多い見積もりは要注意 

わかりやすく言えば「どんぶり勘定」ということです。
正確な見積であればあるほど、単価・数量・工数がしっかりしています。

短すぎる「工期」 

塗料もコーキングも、塗るだけ充填するだけの作業ではなく、乾燥・硬化させる時間も立派な作業工程のひとつです。
今回の例の見積の日数12日では、その乾燥・硬化の時間を十分に取ってるとは思えません。
この規模とこの内容であれば最低でも14日間、できるなら20日間はとりたいところ。硬化不良塗膜不良、その他重要な工程の省略なども考えられます。

高すぎる「残材処理費」 

どんな工事でも、まったく廃棄物が出ないわけではないので、残材処理費はもちろん必要です。必要ですが、この見積は高いようです。
一般の方では残材処理費の適正価格などはわからないと思いますし、地域や自治体によっても変わりますので、もし不審に思われたら迷わず見積査定をご依頼ください。

よくわからない「諸経費」 

費用が発生しているなら、その費用について明確に答えられるはずなので、諸経費・調整費などの項目があったら具体的に何を指しているのか、内訳を必ず確認しましょう。
多くは営業粗利を指していることが多いです。
もちろん、粗利を得ることで会社組織は成り立っているので、これはこれで必要な項目ではありますが、なんにせよ内容の確認は必要です。

多すぎる「値引」 

いくら○○キャンペーンとはいえ、全体の15%以上になるような大幅な値引きは、小計そのものが高額である証左とも言えます。明らかに、値頃感を煽るためのものです。
値引き額が多すぎる見積もりをもらったら、同じ内容で他社に相見積をお願いするか、当サイトまで見積査定をご依頼ください。

付帯設備塗装をしない理由は?勝手に工事箇所を減らす見積は注意 

付帯設備塗装は要りません、と明言したのでないのなら、見た目の上の総合計金額を圧縮するため、もしくは受注後に付帯設備塗装の名目で金額をのせるため、業者が独自判断でわざと外していることも考えられます。
なぜ見積から省いているのか、理由を確認しましょう。

自社ブランド塗料 

中身は市販されているものと同じである場合が多いですが、成分・性能・価格が保証されている分、メーカー品の方が安心できると言えます。
わざわざ自社ブランドとすることで、安易に他店の見積書と金額を比較されないようにするためのトリックである場合がほとんど。

その他、見積書確認の注意点 

 ・「見積条件書」を必ず見ましょう。
 ・「備考欄」にこそ重大な事が書いてあることがありますので必ず見ましょう。
 ・不明瞭な明細、金額の妥当性が解らないところは、遠慮無く聞きましょう。
 ・保証内容についても必ず確認。
 ・トータル金額だけでの判断は絶対厳禁。
 ・「屋根外壁診断書」のない見積は、まったく意味がありません。捨ててください。

今回の例の他にも、見積内容には様々な落とし穴がある場合があります。
「今回の工事、失敗だった…」と思うような自体になる前に、お気軽にご依頼ください。

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外壁塗装失敗の4大要因

外壁塗装工事は、とても大きな買い物。
ですがよくお客様からは、「前回の工事で失敗した…」というお話を聞きます。
その失敗のポイントは、以下の3つ+1つに集約されると考えています。

工事時期の失敗

修繕目的の塗装工事は、いつ行っても良いものではありません。
一年の季節の中でいつ行うかというのは、塗装技術や塗料性能の向上のおかげで、最近ではあまり関係はなくなってきていますが、家屋の新築時の工事内容、築年数、 最後に塗装工事を行ってからの期間等しっかりと把握しておいて、いつ外壁や屋根の塗装工事を実地するかというのは、計画立てて行う必要があります。
悪徳な塗装業者の言葉などに惑わされず、今の家屋に本当に塗装工事が必要なのかどうなのか、我々がプロの目線から的確にアドバイスいたします。
今、工事が必要かどうか、無料点検のご依頼はこちらから

塗料選びの失敗 

塗料はどれも同じではありません。
メーカーも様々、更にそのメーカーの中でも塗料の種類はまた多様になり、それら全てを専門業者以外が理解するのはほぼ不可能です。
目的と違う、または予算外のものを選んでしまえば、効果を実感できなかったり、無駄な出費になってしまったりということもあります。
お客様はまず、目的や予算など、全てのわがままをお伝え下さい。あとは、外壁塗装のソムリエである我々にお任せ下さい。
塗装工事で大事なのは、工事費用をいかにして安く抑えるかではなく、いかに適正価格で工事をするか?です。
我々が派遣するのは、日本ペイント・日進産業等、国内有数の塗料メーカーの認定を受けた職人達です。
ご予算とご要望にあった適正価格のプランをご希望の方はこちらから

保証体制の失敗 

家電製品を初めとする一般的な商品であれば、保証が付いているのは当たり前です。
しかし、外壁塗装工事・屋根塗装工事・リフォーム工事については、保証が付いていないことがあります。
保証がしっかりしている業者は、お客様の塗装工事後の事についても考えていると言えます。
保証体制、特に『第三者保証の有無』は必ず確認しましょう。
メーカー保証・施工店保証・第三者保証・瑕疵保険等々、工事後の保証についてもっとお知りになりたい方はこちらから

業者選びの失敗 

上記3つのポイントは、結局この1つのポイントに集約されると言っても過言ではありません。
なぜなら、上記3つのポイントは、いずれも業者選びさえ失敗しなければ、防げた可能性の高いものばかりだからです。
塗料選びや工事時期については、外壁塗装のプロである外壁塗装業者の方から的確にアドバイス差し上げるのが本来ですし、 保証についても、しっかりとした保証体制を持っていない業者は、悪い言い方をすれば「工事が終わってしまえばこちらのもの」とばかりに 値段の安さや工期の短さばかりを前面に出してくる、長い目で見た場合に決して良い業者であるとは言えません。

最近は、外壁塗装のサイトも多く、そういったところから匿名で見積を集めるのが主流です。
しかし、どれだけたくさんの見積を集めても、そこに「人の質」という項目はありません。
業者選びは人選びです。
業者選びに悩んだら、こちらからセカンドオピニオンをご依頼ください。

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自治体の「助成金制度」を上手に使いましょう

東京都と埼玉県南部にお住まいの方がガイナを施工する場合、各自治体の各種助成金制度によって、工事費の一部を助成金として交付される場合があります。
下記は、東京都23区における各助成金精度についての掲載があったものを抜粋したものです。
詳しくは、各地自体にお問い合わせ頂くか、弊社まで、お気軽にご連絡ください。

都道府県 市区町村 制度の詳細
東京都
(23区)
千代田区 平成26年度 ヒートアイランド対策助成
中央区 住宅用自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成
港区 高反射率塗料工事費助成
新宿区 新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金制度
文京区 なし
台東区 高反射塗料施工助成金制度
墨田区 地球温暖化防止設備導入助成制度
江東区 地球温暖化防止設備導入助成
品川区 住宅改善工事助成事業 ※1
目黒区 住宅リフォーム資金助成 ※1 ※2
大田区 住宅リフォーム助成事業 ※1
世田谷区 環境配慮型住宅リノベーション補助事業 ※1
渋谷区 住宅簡易改修工事費助成 ※1 ※2
中野区 なし
杉並区 なし
豊島区 住宅修繕・リフォーム資金助成事業 ※2
北区 新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成
荒川区 なし
板橋区 なし
練馬区 なし
足立区 環境配慮型機器等設置費補助制度
葛飾区 かつしかエコ助成金
江戸川区 なし

※1:区内事業者のみ  ※2:改修工事助成

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