ポリマーセメント系塗膜防水工法について|失敗しない外壁塗装.com

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外壁塗装コラム

※当コラムは個人的な見解に基づくものです。内容はお客様自身の責任においてご判断くださいますようお願いします。

ポリマーセメント系塗膜防水工法について

ポリマーセメント系塗膜防水工法は、セメント系防水のなかの一種であり、ポリマー物質が得られる
水硬性無機粉体(セメントとけい砂ほか)と高分子エマルジョン(ポマーディスパージョン)を
混合して塗り付け、水和反応によって凝集硬化して造膜させ防水層をつくる工法となります。使用
される材料は、材料メーカーによって多少異なるため、施工にあたってはメーカーの指示による部分
が多い。一般的には、前述のように高分子エマルジョンの溶液の中に水硬性の無機粉体を少量ずつ
加えながらハンドミキサーを用いて混練した材料を、はけ・ヘラ・こてなどを用いて塗り付けるか、
機械を用いて吹き付けます。この工法の適用範囲は、一般に地下外壁および水槽類などである。


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