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品質を確認しよう

同じ塗料でも職人によって品質が変わります

長年の経験や有資格者による塗装工事と経験の浅い職人による塗装工事では、同じ塗料を使用しても塗りムラや適切な塗膜の厚さなど、塗装の品質に差が出てきてしまいます。

外壁塗装.comでは職人が中心の会社が施工を手掛けております。
お客様に120%満足をしてもらいたいと考えている熟練の職人が塗装工事を行っておりますので、
利益優先の手抜き工事やうわべだけの施工は一切いたしません。
また、大手施工業者などの中間マージンを介さない為、無駄な経費が省けます。

無駄な費用を掛けないことで、ワンランク上の塗料を検討することもできます。
様々な機能をもつ塗料を熟練の塗装職人が塗布することで、本来の機能を発揮し、
きれいで長持ちする外壁になります。

品質を考える際には、塗料だけでなく、どのような職人が施工するのかを確認するとよいでしょう。

長持ちする塗装には品質が大事

同じ塗料を使用しているのに、塗装会社によっては手抜き工事や施工手順の短縮などにより品質が全く異なってしまうことがあります。正しい施工を行えば、長期にわたり住まいを守ってくれる塗装工事も、手抜き工事を行われてしまっては、効果も薄くなってしまいます。
そのような工事を防ぐためにも、塗料の塗り方、乾燥時間、施工手順などを事前に知っておくことで外壁塗装工事の品質を確かめることができます。
下記にて、そのような塗装の品質に関しての情報をお伝えいたします。

塗料の調合、撹拌作業の重要性

塗装するための準備作業
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塗料には既調合塗料と、使用直前に混合し調合して使う塗料があります。
すでに調合された塗料であっても、それは標準的な商品としての調合であり、被塗物の材質・温度・湿度の高低や、塗装工法がはけ塗り・ローラーブラシ塗り・吹付け塗りなどの条件によって、シンナーや清水による適正な粘土調整が必要になります。
使用前(撹拌前)の塗料は比重の重たい成分と軽い成分がわかれているような状態で、そのまま塗装してしまうと偏った成分の塗料を塗装してしまうことになり、その塗料の持つ防汚力を発揮することが出来ません。その為、しっかりと撹拌をしてから塗装する必要があります。

乾燥時間の重要性

塗膜には乾燥するのに必要な時間があります。
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塗膜の乾燥を無視して重ね塗りしていくと、硬化不良が起こり塗膜は十分な性能を発揮できなくなります。
塗膜にとってこれは致命的で、本来の耐久年数の半分にも満たない時期に経年劣化が現れてしまいます。
1工程、1工程、十分に乾燥させてから次の工程にすすむことがとても重要になります。今後、10年先、15年先の塗膜の状況が塗膜の乾燥時間によって大きく変わってしまうのです。

各塗料の塗り重ね時間は決まっています。
波型スレート屋根、住宅用化粧スレート屋根などの塗り替えの場合【塗り重ね乾燥時間(23度)】
下塗り
サーモアイシーラー
上塗り
サーモアイ4F
上塗り
サーモアイSi
上塗り
サーモアイUV
4時間以上~5日以内 3時間以上~7日以内 3時間以上~7日以内 3時間以上~7日以内

塗膜は、1日に2倍の量の塗料を塗ったからといって、2倍の厚さになったりはしません。むしろ、硬化不良や塗りむら、塗膜面のひび割れ等の原因になり、後々大きく美観を損ねることになります。手間を惜しまず、標準塗布量を1工程ずつきちんと乾燥をし、重ね塗りを繰り返すことで、眼鏡な塗膜を作り上げることができます。

施工手順を確認しよう

施工手順
下塗り、中塗り、上塗りを色分けしているとわかりやすい。
塗りの流れ

お客様から業者に要望することで、下塗り、中塗り、上塗りを色分けしてもらうと、外壁塗装の施工工程がわかりやすくなります。
もしも不安がある場合などは、事前に塗装業者に依頼しておくとよいでしょう。

 
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