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施工タイミングを見極めよう

外壁にも「寿命」は必ず訪れます

まず第一に、外壁塗装工事は、建物を守る上で絶対に必要な工事であるということをご理解ください。
きちんと客観視出来る資料を基に、劣化具合を具体的にご説明した上で、今塗り替えが必要な、将来的にいつ頃に必要になるか等をお調べいたします。

正確な診断には「プロの判断」が絶対に必要です

今すぐ工事を行うのが適切なのかどうかは、プロの判断が必要です。
遅すぎる工事は修繕等で多額の費用がかかる場合があります。
しかし、早すぎる工事も又、模様替えとしてなら効果ありますが、外壁の修繕や保護という観点から言えば、スパンの早すぎる工事は、費用の無駄ともなりかねません。
とにかく受注が欲しい塗装店であれば、まだその必要が無いのに、あれこれ理由をつけて「今やらないと損だ」といって契約を迫ってきます。 これがいわゆる「点検商法」等と呼ばれるものです。
特に、訪問営業の外壁塗装・リフォーム業者にこの手法を採る業者が多く、それが業界全体のイメージを低下させる要因にもなっています。

失敗しない外壁塗装.comは、そのようなことは決して致しません。
失敗しない外壁塗装.comは、ご依頼主・お客様との長いお付き合いをするため、「診断は正確に」「点検は誠実に」「見積は適正に」を信条にしております。

ですので、失敗しない外壁塗装.comのセカンドオピニオンによる無料点検サービスでは、以下に記します塗り替えサインが出ていたとしても、実際の建物の状態や施工時期、築年数やお客様のライフプランなどを考慮し、まだ工事の必要はないと判断したときは、そのままお伝えいたします

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建物の塗替サインのほんの一例です

建物の塗替サイン

これらが、良く言われている「耐用年数を越えているかどうか」がひとつの目安です。
概ね7~10年前後と言われることが多いですが、ただし、この年数もあくまで一般的な話。建物の状況によっても、耐用年数は大きく変わります。
塗料の耐用年数も種類によって違いますし、正しく施工されたかどうかも重要なポイントです。また、昼夜の寒暖差や降雨量・降雪量などの気候にも大きく左右されます。

主な塗替サイン ・色褪せている
・ツヤがなくなった
・壁面を手で触れると
 手に白い粉がつく
屋根や外壁は、常に激しい太陽光や風雨に晒され続けます。その結果、塗膜はその発色やツヤを徐々に失っていきます。
外壁のツヤがなくなり、手で触れると白い粉がつく状態…これを「チョーキング」といいます。
これは、塗膜の主成分である「樹脂」と「顔料」のうち、樹脂成分が経年劣化し、顔料だけが残るために起きます。手に着いたのは、樹脂成分を失った顔料、つまり「塗膜の死骸」なのです。
樹脂成分は、塗膜にとって重要な部分。これが失われているというのは、もう塗膜そのものの寿命だとお考えください。
・壁面がひび割れている ひび割れは、外壁奥深くへの雨水の浸入を許す大きな要因となります。
大きいひび割れだけでなく、爪先が入り込まないほどの細く目立たないひび割れ(「ヘアクラック」といいます)にも注意が必要です。
ひび割れは、毛細管現象と呼ばれる現象によって雨水を奥深くまで招き入れ、更に昼夜の寒暖差などで水分が凍結・膨張することでひび割れを内側から押し広げ、外壁の傷みを広げます。
・壁の隙間のゴム部分が
 ひび割れている
タイル地やブリック地を模した板状の外壁材を貼り付けてゆく外壁材の事を「サイディング」といいます。
このサイディングの隙間を埋めている柔軟性のある素材を「コーキング材」といいます。
このコーキング材が紫外線の影響などで硬化・萎縮してひび割れてくると、そこから雨水が浸入し、サイディングの裏側から外壁を痛めていきます
サイディングそのものには外観上影響がない場合が多い為に見落としやすく、且つ、外壁への影響が大きいので油断はできません。
サイディングの打ち直しも外壁塗装業者の仕事ですので、お気軽にお問い合わせください。
・苔・藻・カビが
 はえている
苔・藻・カビなどは、風通しのあまりよくない住宅密集地で、日当たりの悪い北側の屋根や外壁や日陰になりやすいところに発生することが特に多いです。
苔・藻・カビそのものが保湿することで、外壁の傷みを更に進行させます。
常に保湿された外壁や屋根は強度が落ち、ちょっと力を加えただけで、まるで湿気たクッキーのようにボロボロと崩れたりします
・金属が錆びている
・木部の塗装の剥がれ
 が目立つ
金属部分の錆や木部の傷みなどは、著しく美観が損なわれるので、わかりやすい塗り替えサインのひとつです。
塗膜の剥がれや浮きが引き金となり、鉄部の錆や木部の腐りが始まるので、塗膜の寿命がひとめでわかります。
ただし、建物の中でも高所、屋根の上や物陰など、チェックしにくい部分で進行していることも多いので、経験豊富なプロによる確認を強くおすすめいたします。
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診断は、「診断士資格者」に依頼しましょう

「外壁塗装診断士」「雨漏り診断士」「サイデング診断士」「塗装指導員」というのがいるのをご存じですか?
外壁塗装、雨漏り、サイディングの診断には、それぞれ特殊なノウハウが要求されるため、それぞれ関連団体が診断士認定制度を設けています。
きちんとした診断士の資格を持っていないところに診断を依頼しても、診断結果が信用できなかったり、悪徳なところになれば嘘や誇張によって工事を強引に勧めてきたりもします。
見積や診断を依頼する場合は、必ずこれらの資格を持っているかどうかを確認しましょう。
「資格なんて、なくても問題ありません」と言ってくるような業者を、信用してはいけません。
失敗しない外壁塗装.comから出張診断に派遣するスタッフは、もちろんこれらの資格を持ったスタッフですのでご安心ください。




「うちは新築だから大丈夫」は禁物です!
実は、築後5年以内の新築の建物の外壁でも、塗装や外壁の傷みが見えないところで進行している場合があります。
詳しくは、当サイトでお配りしている「失敗しない外壁塗装業者の見分け方」をご覧下さい。

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