外壁塗装を東京、埼玉、千葉、神奈川で。点検・相談無料 | 失敗しない外壁塗装.com

メールフォーム

保証体制の確認

このページの先頭へ

工事後に泣かないために…「保証体制の確認」は忘れずに!

安くない施工費用を払って外壁をリフレッシュしたけれど、1年も経たないうちから塗膜が剥がれ始めた…
そんな時、どうしたらいいのでしょう。

電化製品や自動車などの工業製品であれば、なんらかの保証がついているのが当たり前。
外壁塗装・屋根塗装にも、保証は付いております。
ですが、「どこの業者でも保証範囲・保証内容は同じ」…なわけでは、ないのです。

このページの先頭へ

保証の種類

施工業者による保証

施工業者による保証

塗料とは別に、施工業者そのものが、工事内容に保証を付けます。

これは、塗料の保証とは別に、保証期間内(業者や工事内容、施工箇所によって異なります)に塗膜の剥がれなどの工事内容に不備があった場合等に、無償で補修や塗り替えを行うというものです。
当然、施工技術に自信があるからこそ出来ることですので、施工技術を見定める最低限の目安といえますので、必ず確認しましょう。

第三者機関による保証

第三者機関による保証

お客様と施工業者、その他の立場の第三者が保証するのが、第三者保証です。

例えば、東京都内であれば「東京都塗装工業協同組合」という第三者機関があり、もし施工後に施工業者がなくなってしまったとしても、保証期間内であれば、組合が責任を持って保証いたします。
当然ですが、これらの組合にはどんな業者でも登録できるというわけではなく、組合に所属しているというのは、それだけ信頼のおける業者だという証しだともいえます。

塗料メーカーによる保証

塗料メーカーによる保証

塗料にプラスアルファの機能を持たせた各種高機能塗料には、塗料メーカーによる性能保証が付いています。

これは、メーカーが塗料そのものの性能を保証するもので、保証期間や内容はメーカーや塗料の種類によって異なります。
見積時点で施工業者に問い合わせれば、その塗料にメーカー保証が付いているかどうか必ず教えてもらえますので、確認しましょう。

各種保証+瑕疵保険加入で更に安心

瑕疵保険とは、業者に瑕疵(かし:本来備わっているはずの性能が備わっていないこと)があった場合や、工事途中に業者側の何らかの理由で工事続行が不可能になった場合に、その工事費の一部又は全額を支払うという制度です。
瑕疵保険を受けるには、施工業者が瑕疵保険団体に加盟している必要があります。
業者選びの際、特に初めて取引をする業者の場合には、この瑕疵保険に加入が可能かどうかもご確認ください。

「施工業者」「第三者機関」「塗料メーカー」これらの保証がついている業者に依頼することで、安心度は大きくなります。
信頼できる業者かどうか、施工後に安心できるかの判断材料のひとつとして、見積もりの時点で必ず各種保証体制の確認をすることをおすすめいたします。

このページの先頭へ
 
このページの先頭へ
お問い合わせ